私の髪の毛は細く、しかもおでこが広いです。
もともと髪の毛が薄く、おでこが広いため、昔から「ハゲ」と言われてきました。
それに対して私は何も言い返せない事ばかりで、こんな体にした両親を恨むことも多々ありました。

でも、今は全くと言っていいほど気にしていません。

実際問題としてその「ハゲ」と言っていた人が実際にハゲているからです。
それに比べて私は単に髪の毛が細くおでこが広いだけです。

ザマア見ろって感じです。今、私がそう言う奴らに「ハゲ」って言ったら、かつて自分たちが私の事を「ハゲ」って言っていたことがあるため、反論もできないし、グウの音も出ないでしょう。

過去はそうであっても現在になってしまいさえすれば皆30代、当然髪の毛や体毛や加齢臭などの悩みは出てくるはずです。

それが私にはありません。過去はそれがコンプレックスになっていても、今は何も気にする必要がないんです。
私に「ハゲ」と言っていた人たちの今を知ったら「へそで茶を沸かす」というのが正直な感想です。

確かにそういう連中に限ってテストの点数が自分より悪い連中ばかりなんです。
さんざん暴言を吐いたり冷やかしたりしていた連中が今、自分が過去に放った暴言を今自分の元に帰ってくるのです。

髪の毛の悩みはあります。もちろんおでこが広いことも事実です。
でもおでこが広いだけでハゲてはいません。

小さいころからそのコンプレックスに悩まされてきてますから慣れてしまっています。

でも、いとこでさえ2つか3つ年上なだけなのに「ハゲ」てきているのです。
同じクラスだった奴らも、住んでるところが違いますから一概には言えずとも、髪の悩みはかなりあると聞いています。

そう言う奴に限って「ハゲも髪型の一種」といってごまかそうとするんです。
別にごまかしてもいいけど、自分の息子や孫にはどう開き直るのか見ものです。

かつてそう言っていた奴らは勉強でもバカにしていました。
学力テストなんかでは地域によって開始日が違うため、それを利用しカンニングをし、ヤキを入れられていました。

人の悩みには寛容であれば、自分は嫌な思いをせずに済みます。
皆さんも寛容さを忘れないでください。